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2026.07.29
あいのちゃんへ
~あいのちゃん、率直なお気持ちをありがとう~
私のお友達が遠いところわざわざマンゴーを買いに来てくれた。
お久しぶり。
助手席には、中学生になった娘ちゃんも選別所に顔を出してくれた。
その一週間後、そのお友達から電話がかかってきて、
「こーちゃん、マンゴー超おしかった~!」って元気な声。
続けて
「あの時娘に選別している様子みせてよかったよ~!
娘がさ~、マンゴーって一個一個、あんなに大切に、丁寧に扱われているんだね!って車に戻ったら話してたんだよ~!」って。
なんて嬉しいお言葉。
そして純粋なお気持ち。
胸が熱くなる、この年になったら何でも涙でるんだから。
私には毎年の光景。
こんな風にあいのちゃんの目に映っていて、純粋なお気持ちがとっても嬉しかった。
あらためて気づかされる。
どんなに不作の年でも、
どんなにきつくても、
選別の基準はぶれないし、
向き合い方は変わらない。
自分たちが当たり前に注いでいた愛情を、あいのちゃんの言葉を通して
あらためて振り返る。
あいのちゃんのお言葉で温かい気持ちに包まれた、そんな一日でした。
友よ、
ステキな娘さん。
ありがとう
感謝。
